全国農業改良普及職員協議会機関誌
技術と普及

技術と普及 2018年9月号 誌名 技術と普及 9月号  [2018年]
発刊日 2018年8月27日
サイズ A4
ページ数 74ページ
価格 本体533円+税(送料別途)
  ※年間購読: 5,760円(送料込)
主な内容
 ■特集:
  施設園芸における統合(複合)環境制御技術情報
  普及指導員の研修体系(北海道・東北ブロック)

 ■特別レポート:
  全国農業システム化研究会最終成績検討会分科会報告(下)



目次


■カラーグラビア

○シリーズ 普及指導センター紹介
 新規参入者の定着支援を柱とした担い手の育成による地域農業の活性化を目指して
   北海道日高振興局日高農業改良普及センター

○難防除病害の最新情報と現場で取れる対策
 ナス青枯病
   古澤 安紀子

○普及が期待される新品種
 単為結果性ナス品種「あのみのり2号」「PC筑陽」

○シリーズ 6次産業化を進める法人を訪ねて
 倉持ピッグファウム(株)(茨城県下妻市)


■特集 『施設園芸における統合(複合)環境制御技術情報』

○イチゴ栽培における環境制御のポイント
   日高 功太

○ピーマンにおける複合環境制御技術の確立と普及への取り組み(高知県)
   橋田 祐二

○キュウリにおける統合(複合)環境制御技術の取り組み(宮崎県)
   黒木 正晶

○千葉県長生地域のトマト産地における環境制御技術の改善の取り組み
   武田 雄介

○トピックス 高度な環境制御に求められる植物生態情報計測
   高山 弘太郎


■特集 『普及指導員の研修体系〜北海道・東北ブロック〜』

○人材育成は「人財」づくり〜北海道における普及職員の研修体制
   大沼 千佐子

○青森県における普及指導員の資質向上に関する取り組み
   木村 一哉

○宮城県における普及指導員の人材育成〜普及指導員の早期育成と今後の方向〜
   木村 政浩

○秋田県の研修体系について
   鈴木 基


■特別レポート 『平成29年度全国農業システム化研究会 最終成績検討会分科会報告(下)』


■読み切り
 モザイク型農業が求められている−中山間地稲作の農業構造−
   香川 文庸


■TREND’18

○【農政】TPP、日欧EPA後の農政
   村田 泰夫

○【流通】豊洲市場の「安全宣言」で10月11日開場へ
   小林 彰一

○【農村】農の成長産業化と生活基盤の脆弱化
   榊田 みどり


■連載

○略語をひも解く 第18回


■シリーズ

○普及現場では、いま
 若手女性農業者の組織化と経営参画促進(愛知県)
 「六合の花」産地の維持発展〜新規参入者の受け入れ体制の構築〜(群馬県)

○農産物の機能性 第40回
 “トマト”
   武井 安由知

○農業気象百葉箱−2018年秋
   清水 輝和子


■組織ニュース

○EK−SYSTEMニュース

○全協からのお知らせ板


■その他

○資器材情報 新規殺菌剤「ケンジャフロアブル」

○BOOKS 「そばによる地域創生」

○資器材情報 園芸用殺虫剤「トランスフォームTMフロアブル」
       水稲用殺虫剤「エクシードTMフロアブル」

○編集部から・次号予告