全国農業改良普及職員協議会機関誌
技術と普及

技術と普及 2020年2月号 誌名 技術と普及2月号  [2020年]
発刊日 2020年1月28日
サイズ A4
ページ数 74ページ
主な内容

■特集:
第7回農業普及活動高度化全国研究大会(前編)
鳥獣害対策に取り組む!



目次

■カラーグラビア

○シリーズ 普及指導センター紹介
 地域農業の核となる経営力の高い担い手の育成
   広島県東部農業技術指導所

○鳥獣害の最新情報と現場で取れる対策
 鳥獣害対策の基本
   江口 祐輔

○シリーズ 6次産業化を進める法人を訪ねて
 有限会社柚冬庵(徳島県那賀町)

○ルポ
 大規模イチゴ農家の“働き方改革”
 健康的に長くつくれるイチゴ経営を目指して−池松農園(熊本県八代市)

○第7回農業普及活動高度化全国研究大会を開催


■特集 『第7回農業普及活動高度化全国研究大会(前編)』

○審査講評
   木南 章

○【農林水産大臣賞】
 弟子屈町植生改善プロジェクトの取組〜7年間の成果と植生改善の体系化〜(北海道)
   高倉 弘一

○【農林水産省生産局長賞】
 Study Clubを核としたキュウリ産地の発展(宮崎県)
   藺牟田 真作

○【農林水産省生産局長賞】
 ICTを活用したキクの産地振興(大分県)
   M野 琴美・外園 裕児


■特集 『鳥獣害対策に取り組む!』

○ニホンザル対策はワンチームで! 集落単位の実践的な「ニホンザル被害対策勉強会」(岐阜県)
   桐井 英幸

○福井県奥越地域における獣害対策の推進〜地域ぐるみの「人と獣の境界線づくり」〜
   福井県奥越農林総合事務所農業経営支援部

○愛知県の農作物鳥獣被害対策の活動体制と技術の体系化について
 〜各種鳥獣に対する農業普及指導センターの取り組み〜
   辻井 修

○トレイルカメラを使用したナシ園での獣害把握(兵庫県)
   古川 祥大


■読み切り

○オーガニックレストランJASの概要
   丸山 豊


■TREND’20

○【農政】輸出が農業構造を変える 国内市場の縮小補う
   村田 泰夫

○【流通】新展開のシメジ、回復策あるかシイタケ
   小林 彰一

○【農村】農の担い手の多様化から近代を問う
    理恵子

○【農村】「話して・知って・食べて・楽しんで・つながる」
   岩崎 由美子


■連載

○新連載 ときとき普及 第1回
 たらの芽の巻(その1)
   阿部 清

○新しいステージに向かう農産物直売所運営・管理の要諦 第2回
   二木 季男


■シリーズ

○普及現場では、いま
 JA直売所の開設を契機に新たな生産振興に取り組む(山口県)
 多良間島における環境保全型農業の取り組み(沖縄県)

○農産物の機能性 第57回
 “ダイコン”
   武井 安由知

○スマート農業実証プロジェクト 令和元年度実証の紹介
 津軽西北地域スマート農業実証コンソーシアム(青森県)


■組織ニュース

○EK−SYSTEMニュース

○全協からのお知らせ板


■その他

○お知らせ 日本農業普及学会 令和元年度春季大会・総会開催

○TOPICS 普及功労の4氏に緑白綬有功章

○BOOKS 「分かち合う農業CSA」

○資器材情報 新規水稲用育苗箱専用殺虫剤「リディア®箱粒材」

○お知らせ 3月にIPM実証調査最終成績検討会を開催

○BOOKS 自著を語る「平成農業技術史」(岸 康彦)

○編集部から・次号予告