全国農業改良普及職員協議会機関誌
技術と普及

 
技術と普及 2020年10月号 誌名 技術と普及10月号  [2020年]
発刊日 2020年9月25日
サイズ A4
ページ数 74ページ
価格 本体560円+税(送料別途)
  ※年間購読: 6,160円(送料込)
主な内容

■特集:
・効果的な農作業安全啓発活動をめざして
・コロナ禍で農業農村はどう変わるか 普及活動への影響は



目次

■カラーグラビア

○シリーズ 普及指導センター紹介
 元気と魅力ある農業の実現と地域を支える経営者やリーダー育成に挑む
   福島県県中農林事務所 農業振興普及部

○連載 鳥獣害の最新情報と現場で取れる対策
 アナグマ
   江口 祐輔

○シリーズ 農業経営拝見
 有限会社宝牧場(滋賀県高島市)


■新たな協同農業普及事業の運営に関する指針について
   児玉 史章


■特集 『効果的な農作業安全啓発活動をめざして』

○農作業死亡事故減少の取り組みと普及指導員への期待
   藤澤 貴充

〇農作業において「安全確保」とは、どうあるべきか
   石田 修

〇実効性のある安全対策を実現するためのポイント
   積 栄

〇JAつべつにおける農作業安全に係わる普及啓発活動の取り組み
   有岡 敏也

〇青森県東青地域における女性農業者を対象とした農作業安全対話型研修の取り組み
   青森県東青地域県民局 地域農林水産部 農業普及振興室

〇群馬県における農作業安全対話型研修会の取り組み
  〜自発的な農作業安全目標を設定し、継続した改善を促す〜
   群馬県農政部 技術支援課 普及指導室

〇鳥取県における農作業安全に係わる普及啓発活動
  〜農事組合法人を対象とした西部地区対話型研修〜
   宮田 邦夫・西條 由紀


■特集 『コロナ禍で農業農村はどう変わるのか 普及活動への影響は』

○新型コロナウイルス−農業・農村への影響と展望を考える
   行友 弥

〇農業者・関係機関との信頼関係の大切さを改めて実感
 〜COVID-19拡大による普及指導活動への影響と対策をアンケート調査(中間報告)〜
   神保 信幸

〇農林水産物・食品輸出の現状と新型コロナの影響・課題
   籠瀬 明佳

〇農産物市場と流通における諸変化
   藤島 廣二

〇花の産地、流通、消費への影響と消費動向の変化
   桐生 進

〇大きく変わった畜産物の市場動向
   山本 謙治


■TREND’20

○【農政】人為的な米価維持は困難 6年ぶりの下落は必至
   村田 泰夫

○【流通】園芸王国が復活し「愛情福島」ブランド構築へ
   小林 彰一

○【地域】活発化するワーケーション誘致
   金子 弘道

○【農村】ジェンダーの問題は、関係性の中に
    理恵子

〇【農村】顔の見える関係づくりで排除と分断を乗り越える
   岩崎 由美子


■連載

○ときとき普及 第9回  昔の普及所の巻(その1)
   阿部 清

〇新連載 農と地域の生態社会学 第1回 農と地域が見えない時代に
   山下 祐介


■シリーズ

○農産物の機能性 第65回  “クウシンサイ(空心菜)”
   武井 安由知

○普及現場では、いま
 圃場整備を契機とした白ねぎ産地の育成(島根県)
 生産者と実需者をつなぐ新たなパン用小麦「さちかおり」の安定生産への支援(佐賀県)


■組織ニュース

○EK−SYSTEMニュース

○全協からのお知らせ板


■その他

〇お知らせ 秋の農作業安全確認運動展開中!

〇BOOKS 「新版 フドウの作業便利帳」

〇BOOKS 「2030年のフード&アグリテック」

○編集部から・次号予告