全国農業改良普及職員協議会機関誌
技術と普及

技術と普及 2020年11月号 誌名 技術と普及11月号  [2020年]
発刊日 2020年10月26日
サイズ A4
ページ数 74ページ
価格 本体560円+税(送料別途)
主な内容

■特集:
・GI(地理的表示)保護制度によるブランド化
・農薬散布用ドローンを活用した効果的な防除技術



目次

■カラーグラビア

○シリーズ 普及指導センター紹介
 高南台地に拓く地域で暮らし稼げる農業
   高知県須崎農業振興センター 高南農業改良普及所

○連載 鳥獣害の最新情報と現場で取れる対策
 テン
   上田 弘則

〇シリーズ 普及が期待される新品種
 イチゴ新品種「そよかの」「東京おひさまベリー」

○シリーズ 農業経営拝見
 株式会社オオノ農園(千葉県香取市)

〇カラーで見るGI登録産品


■特集 『GI(地理的表示)保護制度によるブランド化』

○地理的表示(GI)登録を目指す上で考えるべきこと 茨城県の干し芋を題材にして
   荒木 雅也

〇「東出雲の(畑)ほし柿」のGI取得とさらなるブランド力向上を目指して(島根県)
   高橋 洋靖

〇地域で守るGI登録「今金男しゃく」(北海道)
   吉川 文哉

〇珍しい観賞用スイカ「善通寺産四角スイカ」の取り組みとGI登録(香川県)
   藤村 耕一

〇「津南の雪下にんじん」のブランド力向上へ(新潟県)
   市村 恒雄

〇江戸の味を今に伝える「東京しゃも」のGI登録に向けた取り組み
   佐藤 朋代

〇【平成27年に全国初のGI登録】
 GI登録を活用した「江戸崎かぼちゃ」ブランドのさらなる発展(茨城県)
   村ア 幸枝


■特集 『農薬散布用ドローンを活用した効果的な防除技術』

○水稲主体の多品目経営における、ドローン等新技術を活用した経営改善
 〜長野県安曇野市 有限会社斉藤農園〜
   中澤 徹守

〇中山間地域の水田農業における農業用ドローンを活用した効率的な防除の取り組み(岡山県)
   石井 孝全

〇ニンニクにおける農業用ドローン防除の実用化に向けた取り組み(青森県)
   新藤 潤一

〇バレイショ栽培のドローンによる防除技術確立に向けた取り組み(静岡県)
   坂口 優子

〇ウンシュウミカンにおける農業用ドローンによる薬剤散布技術確立に向けた取り組み(和歌山県)
   熊本 昌平

〇農業用ドローンによる自己拡散型水稲用防除剤の散布および液剤散布時のアジュバント(展着剤)の効果検証(鹿児島県)
   大園 賢志郎


■中山間地域から未来に先着〜コロナ危機の中で〜
   藤山 浩


■TREND’20

○【農政】官邸主導農政は変わらず 安倍路線踏襲する菅政権
   村田 泰夫

○【流通】“有機”普及へ見切り発車 販売サポーター募る
   小林 彰一

○【食と生活】「バナナと日本人」その後問われる消費者のあり方
   大村 美香


■連載

○ときとき普及 第10回  昔の普及所の巻(その2)
   阿部 清

〇農と地域の生態社会学 第2回 人間生態学〜都市化は社会解体現象である
   山下 祐介


■シリーズ

〇普及現場では、いま
 ほうれんそう産地力の強化に向けた普及活動(岩手県)
 新たな品目導入による切り花産地の活性化〜薬都とやまの強みを活かしたシャクヤクの生産拡大〜(富山県)

○農産物の機能性 第66回 “アボカド”
   武井 安由知


■組織ニュース

○EK−SYSTEMニュース

○全協からのお知らせ板


■その他

〇BOOKS 「これならできる オリーブ栽培」

〇BOOKS 「機能性野菜の教科書」

○編集部から・次号予告