全国農業改良普及職員協議会機関誌
技術と普及

技術と普及 2020年12月号 誌名 技術と普及12月号  [2020年]
発刊日 2020年11月25日
サイズ A4
ページ数 74ページ
主な内容

■特集:
・薬用作物の産地化に向けた取り組み



目次

■カラーグラビア

○シリーズ 普及指導センター紹介
 農業王国「とかち」とそれを支える普及活動
   北海道十勝農業改良普及センター

○連載 鳥獣害の最新情報と現場で取れる対策
 キョン
   加P ちひろ

〇新連載 最新農業技術の紹介(第1回)
 捕食性天敵タバコカスミカメをナスの周年栽培体系で利用する技術「ゴマまわし」
   中野 昭雄

○シリーズ 農業経営拝見
 服部農園有限会社(愛知県大口町)


■特集 『薬用作物の産地化に向けた取り組み』

○薬用作物を巡る最近の状況
   井上 達也

○薬用作物産地支援協議会の取り組みと現状について
   本多 正幸

○薬用植物(作物)の国内栽培事業の取り組みについて
   小谷 宗司

○農林水産省委託プロジェクト研究
 「薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発」における取り組み
   川嶋 浩樹

○高知県における薬用作物の生産振興に向けた取り組み〜ミシマサイコを中心に〜
   高田 聖

○北海道名寄市における薬用作物「カノコソウ」栽培の取り組み
 〜名寄市薬用作物研究会の取り組み事例〜
   佐藤 元紀


■TREND’20

○【農政】米の需給調整は市場に委ねる 人為的「減反」は破綻
   村田 泰夫

○【流通】輸入解禁を迫られる米国産の生食用ジャガイモ
   小林 彰一

○【海外】米国農業が直面する深刻な課題
   山田 優

○【農村】「彼女」をどう呼ぶか?
    理恵子


■連載

○ときとき普及 第11回  昔の普及所の巻(その3)
   阿部 清

〇農と地域の生態社会学 第3回 村の生態(1)「むら」と「国」の密接な関係
   山下 祐介


■シリーズ

〇普及現場では、いま
 京都やましろ産野菜の生産振興と産地力の向上(京都府)
 多彩な担い手の人材育成による地域農業の活性化支援(埼玉県)

○重点プロジェクト活動の展開〜農業革新支援専門員リポート〜(第14回)
 酒造用原料米「京の輝き」の高品質・多収のための栽培技術普及
   尾崎 耕二

○農産物の機能性 第67回 “ビーツ”
   武井 安由知

○農業気象百葉箱−2020年 冬
   清水 輝和子


■組織ニュース

○EK−SYSTEMニュース

○全協からのお知らせ板


■その他

〇BOOKS 「パッションフルーツ プロから家庭栽培まで」

〇BOOKS 「農家の技術・地域の仕事 まるわかり事典」

○TOPICS 「技術と普及」編集企画委員会を開催

○TOPICS 「スマート農業」における社会実装が期待される農業技術

○「技術と普及」2020年総目次

○編集部から・次号予告