全国農業改良普及職員協議会機関誌
技術と普及

技術と普及 2021年1月号 誌名 技術と普及1月号  [2021年]
発刊日 2020年12月24日
サイズ A4
ページ数 90ページ
価格 616円(税込・送料別途)
主な内容

■特集:
・新たな展開に臨むIPM指導



目次

■カラーグラビア

○シリーズ 普及指導センター紹介
 標高差1,000mを生かした、彩り豊かな吾妻農業を目指して
   群馬県吾妻農業事務所普及指導課

○連載 鳥獣害の最新情報と現場で取れる対策
 ヌートリア
   上田 弘則

〇連載 最新農業技術の紹介(第2回)
 ブドウの鳥獣害対策を省力・安全化する「果実保護ネット」
   東 暁史

○シリーズ 農業経営拝見
 有限会社アマノ(天野ぶどう園)(大阪府柏原市)


■特集 『新たな展開に臨むIPM指導』

○はじめに  総合的病害虫・雑草管理(IPM)の普及推進について
   農林水産省植物防疫課

○IPMの普及推進〜システム化研究会実証調査事業を通じて、普及経験と試験研究経験から伝えること〜
   柿元 一樹

○IPM普及を重点課題として、地域ぐるみの実証展示活動を〜普及組織は産・学・官連携のコンダクター〜
   荒木 均

○IPM指導者認証制度 第1回「IPMアドバイザー講習会」が盛況に開催
   編集部

○「IPM指導者認証制度」がスタート
 実践的なカリキュラムを通じて、IPMアドバイザーを養成する
   山中 聡・草間 直人

○佐賀県の施設キュウリ産地におけるIPM導入支援の取り組み
   小川 浩樹

○熊本県玉名地域におけるイチゴのIPM導入支援の取り組み
   満原 万友佳

○高知県の促成ピーマン産地におけるIPM技術導入支援の取り組み
   松本 久美

○岡山県備南地域の促成ナス産地における天敵昆虫を中心としたIPM導入支援
   新田 英之

○鹿児島県の施設マンゴー産地における天敵を中心としたIPM導入支援の取り組み
   新村 嘉章

○はじめての天敵製剤〜利用方法のポイントについて〜
   桃下 光敏

○保存版!! IPM関連資材情報2021年版


■TREND’21

○【農政】RCEPは中韓との自由貿易協定 日本農業にプラスも
   村田 泰夫

○【食と生活】手抜きと手間抜きか 料理をめぐる葛藤
   大村 美香

○【農村】農家女性の伴走者としての“生改”の役割
   岩崎 由美子


■連載

○ときとき普及 第12回  普及の日常の巻(その1)
   阿部 清

〇農と地域の生態社会学 第4回 村の生態(2)「家」
   山下 祐介


■シリーズ

〇普及現場では、いま
 力強いオリーブ産業の振興に向けた取り組み(香川県)
 畜産クラスターを核とした収益力向上 ICTの活用による分娩間隔短縮と和牛ヘルパーの取り組み(長崎県)

○農産物の機能性 第68回 “キンカン(金柑)”
   武井 安由知


■組織ニュース

○EK−SYSTEMニュース

○全協からのお知らせ板


■その他

〇お知らせ 2月に令和2年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催

○TOPICS 普及功労の4氏に緑白綬有功章

○BOOKS 「花木・鑑賞緑化樹木の病害虫診断図鑑」

○BOOKS 「有機農業のチカラ」

○BOOKS 「ケンさん、イチゴの虫をこらしめる」

○編集部から・次号予告