全国農業改良普及職員協議会機関誌
技術と普及

 
技術と普及 2021年10月号 誌名 技術と普及10月号  [2021年]
発刊日 2021年9月27日
サイズ A4
ページ数 74ページ
価格 616円(税込・送料別途)
  ※年間購読: 6,160円(送料込)
主な内容

■特集:
 環境モニタリング技術導入支援     
 みどりの食料システム戦略        


目次

■カラーグラビア

○シリーズ 普及指導センター紹介
  夢・魅力と活力ある農業・農村づくりの推進
   新潟県新発田地域振興局農業振興部(新発田農業普及指導センター)

○連載 難防除虫害の最新情報と現場で取れる対策
 トビイロウンカ・セジロウンカ
   真田 幸代

○シリーズ 普及が期待される新品種
 加工用サツマイモ新品種「あかねみのり」「ほしあかね」

○連載 最新農業技術の紹介(第14回)
 イチゴの新たな花粉媒介昆虫としてのヒロズキンバエ(商品名:ビーフライ)の利用
   矢奥 泰章

○シリーズ 農業経営拝見
 株式会社勝部農産(島根県斐川町)


■特集 『環境モニタリング技術導入支援』

○高知県の促成ナス産地における環境制御技術の導入支援
   橋田 祐二

○栃木県のトマトにおける環境モニタリングを利用した栽培支援
   野 あけみ

○宮城県のイチゴにおける環境モニタリング技術導入支援
   相澤 正樹

○三重県の施設花き栽培における環境モニタリング支援の取り組み
   石山 宗周

○JA西三河きゅうり部会におけるデータ活用による栽培技術高度化の取り組み(愛知県)
   久野 哲志


■特集 『みどりの食料システム戦略』

○みどりの食料システム戦略〜食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現〜
   秋葉 一彦

○EUの「農場から食卓へ戦略」(Farm to Fork Strategy)の意味するもの
   市田 知子

○SDGsと農業生産における取り組み
   伊與田 竜

○SDGsで8つの目標を達成。「環境と人にやさしい農業」を次代につなぐ
 〜北海道、森谷ファームの取り組み〜
   編集部取材


■TREND’21

○【農政】コメの先物取引廃止 リスク回避策閉ざす
   村田 泰夫

○【農福連携】ユニバーサル農業の推進による農業の価値創造〜連携から普遍へ〜
   林 俊輔

○【農村】まちづくりの原点が忘れられかけている
    理恵子

○【農村】「集落の活性化」と「集落の看取り」
   岩崎 由美子

○【農村】女性農業後継者の新たな一面
   青山 浩子


■連載

〇いまさら聞けない普及方法(第5回) 講習会
   大須賀 尚武

○ときとき普及 第21回  普及員と研究員(その2)
   阿部 清

○農と地域の生態社会学 第13回 都市の生態(7) イチ
   山下 祐介


■シリーズ

〇普及現場では、いま
 地域伝統野菜「絹かわなす」産地の復活に向けて(愛媛県)
 地域を守り担い手を育てるJA出資型法人への支援(山梨県)

○農産物の機能性 第77回 “ドラゴンフルーツ(ピタヤ)”
   武井 安由知


■組織ニュース

○EK−SYSTEMニュース

○全協からのお知らせ板


■その他

○編集部から・次号予告