全国農業改良普及職員協議会機関誌
技術と普及

 
技術と普及 2021年12月号 誌名 技術と普及12月号  [2021年]
発刊日 2021年11月25日
サイズ A4
ページ数 74ページ
価格 616円(税込・送料別途)
  ※年間購読: 6,160円(送料込)
主な内容

■特集:
 技術と現場をつなぐ−普及技術カタログの取り組み−  
■特別企画
 在来品種がいま人気<カブ編>



目次

■カラーグラビア

○シリーズ 普及指導センター紹介
 新たな担い手確保とさらに稼げる「あしきた農業」を目指して!
   熊本県県南広域本部芦北地域振興局農林部農業普及・振興課

○連載 難防除虫害の最新情報と現場で取れる対策
 イネミズゾウムシ・イネドロオイムシ
   城所 隆

○連載 最新農業技術の紹介(第16回)
 予測を含む気象データを利用したイネ、コムギ、ダイズの栽培管理支援システム
   中川 博視

○シリーズ 農業経営拝見
 有限会社かさい農産(岩手県一関市)


■特集 『技術と現場をつなぐ−普及技術カタログの取り組み−』

○「普及技術カタログ」を活用した新技術と普及のマッチング支援
   草間 直人

○2021年度普及技術カタログ年鑑掲載技術一覧

○普及技術カタログ関連新技術情報(概要)


■特別企画 『在来品種がいま人気<カブ編>』
 大野紅かぶ(北海道)/温海かぶ(山形県)/木曽の赤カブ(長野県)/原産:日野菜(滋賀県)
 聖護院かぶ(京都府)/天王寺蕪(大阪府)/津田かぶ(島根県)


■ルポ 島の風土に育まれた「赤土じゃがいも」を半農半漁、家族経営で
   森 千鶴子


■GLOBALG.A.P.の研修制度と国内の動向について
   武末 克久


■TREND’21

○【農政】米政策見直しの好機 行き詰まった「減反」
   村田 泰夫

○【農村】「無駄」と「遊び」
    理恵子


■連載

〇いまさら聞けない普及方法(第7回) 展示圃
   小川 浩樹

○農と地域の生態社会学 第15回 くにのちから(1)前方後円墳の発生
   山下 祐介

○ときとき普及 最終回 始まりと終わり
   阿部 清


■シリーズ

〇普及現場では、いま
 会津農林事務所農業振興普及部における認証GAP推進の取り組み(福島県)
 地域の将来を担う若手経営者の育成〜「稼ぐ農業」の実現に向けて〜(福井県)

○農産物の機能性 第79回 “コールラビ”
   武井 安由知

○農業気象百葉箱 2021年冬 ラニーニャ現象再発生か
   清水 輝和子


■組織ニュース

○EK−SYSTEMニュース

○全協からのお知らせ板


■その他

○TOPICS 排水対策及び定植作業で用いたスマート農業機械の実演会 in 長崎県諫早市

○お知らせ 復興庁が東日本大震災の被災地で市町村応援職員を募集

○資器材情報 野菜用殺虫剤「プリロッソ®粒剤オメガ」

○TOPICS 全国農業システム化研究会がオンライン研修会を開催

○BOOKS 「うねゆたかの田んぼの絵本(全5巻)」

○BOOKS 「多年生雑草対策ハンドブック」

○BOOKS 「農家が教える 草刈り・草取り」

○TOPICS 「技術と普及」編集企画委員会を開催

○「技術と普及」2021年総目次

○編集部から・次号予告