全国農業改良普及職員協議会機関誌
技術と普及

 

技術と普及 2024年4月号

誌名 技術と普及4月号  [2024年]
発刊日 2024年3月25日
サイズ A4
ページ数 66ページ
価格 616円(税込・送料別途)
  ※年間購読: 6,160円(送料込)
主な内容

■特集:
 ・普及指導員資格試験対策情報      
■特別企画:
 ・みんなの鳥獣害対策



目次

■カラーグラビア

○シリーズ 普及指導センター紹介
 雄勝地域の豊かな自然とそこに生きる農業の担い手とともに
   秋田県雄勝地域振興局農林部農業振興普及課

○連載 難防除雑草の最新情報と現場で取れる対策
 コウキヤガラ
   保田 謙太郎

○連載 最新農業技術の紹介
 ペレット肥料散布機付き除草機で省力化
   福島 朋行

○シリーズ 農業経営拝見
 金井いちご園(群馬県高崎市)


■特集 『普及指導員資格試験対策情報』

○新潟県における普及指導員資格の取得に向けたサポート体制について
   羽鳥 由美子

○私はこうして勉強しました〜普及指導員資格試験合格体験記〜
   井口 希(北海道)

○私はこうして勉強しました〜普及指導員資格試験合格体験記〜
   山本 千晴(兵庫県)

○私はこうして勉強しました〜普及指導員資格試験合格体験記〜
   松下 佳広(熊本県)


■特別企画 『みんなの鳥獣害対策』

○これからの地域農業と社会のための獣害対策〜地域政策、農業政策として獣害対策を考える〜
   山端 直人

○持続可能な鳥獣被害対策の取組み〜S(集落みんな)D(で)G(頑張ろう)s(作成)〜(福島県)
   佐々木 理人

○ICTを活用した鳥獣被害対策
   平井 優次

○鳥獣被害対策資材情報


■読み切り 
 富山県における有機農業面積拡大に向けた第一歩
 〜先駆的な有機農業者を「とやま有機農業推進アドバイザー」に委嘱するまで〜
   林 保則


■TREND’24

○【農政】軽量化した「食料安保」 「内向」する基本法改正案
   石井 勇人

○【農村】存在論的不安とそれへの対応
    理恵子

○【経営】付加価値を最大化する農業
   青山 浩子


■連載

○「みどりの食料システム戦略」技術カタログから(第20回)
 高窒素鶏糞を活用した水稲の減化学肥料栽培
   古川 勇一郎

○農政の変遷と日本の農業(第1回) 農政はいつからか
   玉 真之介


■シリーズ

○普及現場では、いま
 北限の地で「水稲省力化」と「担い手の活性化」に挑み、地域を明るく元気に(北海道)
 儲かる農業を実践する ほしいも経営体の育成(茨城県)

○いまだから伝えたい私の普及活動(第8回)
 産地の伴走者を目指す、私の普及活動
   小嶋 博樹

○農と普及のよもやま話(第4回) 
 「災害対応」を振り返って〜はじめは自宅の災害から〜
   齊藤 総幸

○生活改良の手法を生かした普及活動(最終回) 
 生活関係の普及と研究
   市田 知子

○農産物の機能性 第107回 “パイナップル”
   服部 玄


■組織ニュース

○EK−SYSTEMニュース

○全協からのお知らせ板


■その他

○TOPICS 普及功労の4氏に緑白綬有功章

○編集部から・次号予告